ブルーリボン(生活介護)

Topics(ブルーリボンの最新情報をお知らせします)

ハートふれあい祭り
2018-03-10
3月10日に、精神障がい者の地域啓発イベント、第8回ハートふれあい祭りが、浜屋敷で開催されました。このイベントは、NPO法人吹田の精神保健福祉について考える会「こころの交差点」主催で、吹田市・吹田保健所・吹田市社会福祉協議会・吹三地区福祉委員会・JR吹田以南コミュニティ協議会障がい者支援部会・吹田市断酒会・のぞみ福祉会・のぞみ家族会・吹田市精神保健福祉ボランティアグループ「アムール」が共催で取り組んでいます。
ブルーリボンからは、飲食コーナーで、インド風チキンカレーナンの販売、主屋ではコーヒー染めの販売と手作り体験コーナーの運営、ステージでは、音楽の会と朗読工房のぞみの発表に取り組みました。利用者の中にはのぞみふれあいコーラスで出演された方もおられます。
たくさんの方々にお越しいただき、吹田の精神障がい者福祉の向上に向けて、ブルーリボン利用者の実際の姿を見ていただく機会になったのではと思います。
 
<参加された利用者の声です>
※カレー販売をしました。強い風でお店の準備の時は火が消えたり、風よけが取れそうになったりして、どうなることかと思いましたが、なんとかなりました。お昼時には行列ができるほどの多くのお客さんが来て下さり、カレーは完売しました。良かったです。
 
※少しだけ寒かったですが、音楽の会も緊張はしましたが、楽しくできて良かったし、コーラスとかバンド演奏も知っている曲とかは一緒に歌えて楽しかったです。体験コーナーの方も、少しだけしか参加はできなかったのですが、いろいろな方と触れ合うことができて良かったです。お昼を食べてからのぜんざいも体が温まってぽかぽかになりました。良い1日を過ごせてよかったし、良い経験になりました。
 
※今回のハートふれあい祭りに参加してみて、もう毎年連ちゃんで三つも出演するのは本当に楽しくてとても良い行事だと思いました。特に音楽の会はハートふれあい祭り前に特訓をずっと続けて無事に本番を迎えれたと思いました。コーラスも毎年出て寒い時期もあり、暖かい時期もありで、非常に寒暖の差があって大変に思いました。東北の震災の前の行事ではこの一番良いハートふれあい祭りだと今年は思いました。各事業所の屋台のブースもとても大盛り上がりで本当に最高だと思いました。のぞみ福祉会の関わった人たちや前のスタッフさんや、いろいろな人たちのふれあいの良い行事だと思いました。朗読もうまく大盛り上がりで、歓声が上がりました。本当に来年も大盛り上がりでワッショ~イという歓声で盛り上げたいと思いました。あと、クレッシェンドの演奏も素晴らしいと思いました。やはりハートふれあい祭りではクレッシェンドさんのバンド演奏がないと物足りない感じがしました。来年もクレッシェンドさんも含めて、他のハートふれあい祭りの出演者や各団体や、協賛者に大きなワッショ~イと歓声を上げたいですね。